「マッチングできたのに、最初のメッセージで手が止まってしまう」
「返信が来ないことが多い」
「最初の話題がわからない」
せっかくマッチングしても、相手が返しにくい内容のメッセージを送ってしまうと返信が来る可能性は低くなります。
この記事では、最初のメッセージで返信をもらうための5つの鉄則から、男女別の例文、やってはいけないNGパターン、返信が来た後の会話の続け方を紹介します。
マッチングアプリで最初のメッセージが重要な理由

最初のメッセージの重要性です。
なぜなら、最初のメッセージこそが性格の第一印象となり、「この人は話しやすい」「気が合う」と判断されるからです。
マッチングアプリでは、プロフィールや写真ですでにある程度の印象が形成されていますが、それを「もっと相手のことを知りたい」という気持ちするのが最初のメッセージの役割です。

逆に言えば、写真や自己紹介が良くても、最初のメッセージで失敗すれば、そこで連絡が途絶えてしまいます。
また、最初のメッセージは「その後の関係性の土台」にもなります。
最初のやり取りの雰囲気が、以降の会話のテンポや距離感を決めると言っても過言ではありません。
最初に丁寧で誠実なメッセージを送れた相手とは、会話もスムーズに発展しやすいです。
女性のマッチングアプリのメッセージボックスはいっぱい
まず、特に男性の方に知っておいてほしい現実があります。
マッチングアプリでは、女性は男性に比べて圧倒的に多くのメッセージを受け取っています。
人気のアプリでは、1日に数十通から多い人では100通を超えるメッセージが届くこともめずらしくありません。
つまり、女性の立場から見ると、あなたのメッセージは「大量のメッセージの中の一つ」として届いているわけです。
忙しい日常の中でスクロールしながら、一つ一つのメッセージを吟味する時間はほとんどありません。



ぱっと見て「返信しやすい」「返してみようかな」と思ったメッセージにだけ返信するというのが現実です。
だからこそ、「はじめまして」「よろしくお願いします」という当たり障りのないメッセージは、何の印象も残さずに流されてしまいます。
逆に言えば、少しの工夫で他の大多数のメッセージと差別化できるということでもあります。
最初のメッセージで返信するかどうかを決める心理
人が「このメッセージに返信しよう」と決めるのは、実はほんの数秒の判断です。
その数秒で何を感じるかが、返信するかどうかを左右します。
返信したくなるメッセージに共通しているのは、主に3つの要素です。
① 安心感
「この人は危ない人じゃなさそう」「誠実そう」という安心感。
これは特に女性にとって非常に重要です。失礼なメッセージや強引な雰囲気がないことが大前提です。
② 返しやすさ
「何を返せばいいか、すぐにわかる」という返しやすさ。
返信の内容が浮かばないメッセージは、返す気があっても後回しにされ、そのまま忘れられます。
③ 面白さ・親近感
「この人、ちょっと面白そう」「共通点がある、話せそう」という感覚。
完璧に面白くなくていいのですが、何かひっかかるものが必要です。



この3要素を意識することが、最初の返信率を上げるためのコツです。
返信率が高い最初のメッセージの5つの鉄則


では、具体的にどんなメッセージを送ればいいのでしょうか。
返信率が高いメッセージには、明確な共通点があります。
ここでは「5つの鉄則」として整理しました。
鉄則①|プロフィールの「具体的な一点」に触れる
これが最も重要な鉄則です。
相手のプロフィールや画像の中から具体的な一点を取り上げてメッセージに組み込んでください。
「趣味が同じですね!」ではなく「京都の写真が素敵ですね!あれは嵐山ですか?紅葉の時期に行かれたんですか?」というように、具体的な情報に言及することが大切です。
具体性が重要な理由1:相手を見ていることが伝わる
なぜこれが効くかというと、人は「ちゃんと自分のことを見てくれた」と感じると、承認欲求が満たされ、その相手に好意を持つからです。
逆に、誰にでも送れるような汎用的なメッセージは「ほかの人にも同じメッセージを送っているんだな」という印象を与え、返信意欲を削いでしまいます。
具体性が重要な理由1:質問に返信しやすい
また、具体的な質問があると相手はとても返信しやすくなります。
例えば「最近何か面白いことありましたか?」と聞かれると、相手は返信に悩んでしまいます。
しかし、「旅行が趣味なんですね。最近どこか行かれましたか?」と聞かれると返信しやすいです。
プロフィールに書いてあること(趣味・出身地・仕事・写真の場所・好きな食べ物など)の中で、あなたが「おっ」と思ったものを一つ選んで言及しましょう。



それだけで、他の多くのメッセージと大きく差別化できます。
良い例:
「ソロキャンプが趣味なんですね。俺も一人でのんびりする感じが好きです!最近キャンプを始めたいと思っていて、おすすめのキャンプ場はありますか?」
相手のプロフィールを具体的に読んだこと、自分の状況も少し開示していること、そして一つの質問で締めていること、この3つが揃っています。
鉄則②|返しやすい「一つの質問」を入れる
メッセージにはひとつの質問を入れましょう。これが返しやすいメッセージの核心です。
「どんな仕事をされているんですか?出身はどちらですか?休日は何をされているんですか?」と複数の質問を並べると、相手は「全部答えなきゃいけないのかな」「どれに答えればいいんだろう」と感じ、返信のハードルが上がります。



これは「尋問」に近い印象を与えてしまい、答えるのが面倒になります。
また、質問の種類も重要です。「料理は好きですか?」というYes/Noで答えられる質問(クローズドクエスチョン)より、「どんな料理を作るのが好きですか?」という、相手が自由に語れる質問(オープンクエスチョン)の方が、会話が広がりやすくなります。
相手が得意分野や好きなことについて話せる質問を選びましょう。
ただし、あまりに深い質問(「どんな人生を歩んでいきたいですか?」など)は重すぎます。
最初は軽い話題の中から、相手が楽しく答えられそうな一つの質問を選んでください。
鉄則③|文章の長さは「3〜5行」が良い
メッセージの長さも非常に重要です。
最初のメッセージは、3〜5行(30〜70文字程度)が目安です。
1行だけのメッセージは素っ気なく、「この人本当に私に興味あるの?」と思われかねません。
逆に長文は「読むのが大変」「返信が大変そう」という圧迫感を与えてしまいます。
3〜5行という長さは、「ちゃんと考えてくれた」という誠実さと、「読みやすい・返しやすい」という気軽さのバランスが取れています。
鉄則④|自分のことも少し開示して「親近感」を作る
相手のプロフィールに言及するだけでなく、そこに自分の情報(体験・感想・状況)を少し添えることで、「親近感」が生まれます。
「キャンプが好きなんですね!」だけでなく、「私も去年から始めたんですが、まだ2回しか行けていなくて…」という自己開示を添えると、相手も「この人は〇〇な人なんだ」とあなたのことをイメージしやすくなります。
これは心理学で「自己開示の返報性」と呼ばれます。
人は相手が自分のことを話してくれると、自分も話してみようという気持ちになる傾向があります。
あなたが少し自分のことを開示することで、相手も自然と自分のことを返してくれやすくなります。
ただし、最初から深い話(仕事の悩み・家族の話・過去の失恋など)を開示するのはNGです。



趣味の話・行ったことのある場所・最近あった出来事など、気軽な話題を選びましょう。
鉄則⑤|絵文字は「1〜2個まで」で温かみを加える
文字だけのメッセージは、どうしても硬い印象や冷たい印象を与えがちです。
一方で、絵文字を多用すると軽い・幼い・チャラいという印象になることもあります。
最初のメッセージでは、絵文字を1〜2個程度使うのがちょうどいい温度感です。
特に「😊」「😄」「✨」のような明るく前向きな絵文字が、温かみと親しみやすさを加えてくれます。



また、相手のプロフィールや写真の雰囲気を参考に、絵文字の量を調整するのもポイントです。
かっちりとしたプロフィールの相手には少なめに、明るく楽しそうなプロフィールの相手には少し多めに、という使い分けができると、相手との雰囲気に合わせた自然なメッセージになります。
【男性向け】最初のメッセージ例文10選


最初のメッセージに実際に使える例文を紹介します。
そのままコピーしてもよいですが、なるべく相手のプロフィールや状況に合わせてカスタマイズして使ってください。
プロフィールの趣味に触れる例文(3例)
例文①:旅行が趣味の相手へ
はじめまして!プロフィールを見ていたら、タイ旅行の写真がとても素敵で気になりました。
私も来年タイに行ってみたいと思っています😊
おすすめのスポットがありますか?
ポイント:写真という具体的なものに言及し、自分の状況(来年行きたい)も開示。「おすすめのスポット」という答えやすい質問で締め。
例文②:読書が趣味の相手へ
はじめまして!俺も昔から読書が好きです✨
私は最近ミステリー小説にはまっているのですが、ジャンルはどんなものが好きですか?
ポイント:共通の話題で接点を作り、自分の情報(ミステリー好き)も開示。「どんなジャンルが好きか」は答えやすいオープンクエスチョン。
例文③:スポーツが趣味の相手へ
はじめまして!プロフィールにランニングが趣味とあって気になりました。
私はウォーキングくらいしかできていないので、すごいなと思って😄
どのくらいのペースで走られているんですか?
ポイント:「すごいな」という素直な感想で相手を立てつつ、自分の状況も正直に開示。距離感を縮める効果がある。
写真・雰囲気から切り口を作る例文(3例)
例文④:山・アウトドア系の写真がある相手へ
はじめまして!
プロフィール写真が山の景色で、とても気持ちよさそうでした!
あれはどこの山でしょうか?
私はハイキング程度しか行ったことがないので、気軽に行ける山があれば知りたいです😊
例文⑤:カフェ・グルメ写真がある相手へ
はじめまして!
写真の中のカフェ、雰囲気がとても素敵ですね!
私も週末はよくカフェ巡りをしています✨
おすすめのお店があれば教えてほしいです!
例文⑥:ペット(犬・猫など)の写真がある相手へ
はじめまして!
プロフィールの写真に写っている犬がとても可愛いですね!
俺も子どもの頃に犬を飼っていました😄
なんて名前の犬なんですか?
自己紹介から始める例文(2例)
例文⑦(共通点がある場合)
はじめまして。〇〇と申します。
出身が同じ県なんですね!
私は5年前に上京してきました😊
いつから東京に出てきていらっしゃるんですか?
例文⑧(仕事や価値観に共感した場合)
はじめまして。私も●●関係の仕事をしています。
プロフィールを読んで、仕事への向き合い方がとても真剣な方だなと感じました。
休日も資格の勉強をされているんですね。
どんな資格に挑戦されているんですか?
シンプル・ライトなファーストメッセージ例文(2例)
例文⑨(カジュアルなアプリ向け)
はじめまして!
とてもかわいいと思っていいねしました😊
K-POPが好きなんですね!
ライブに行かれたことありますか?
例文⑩(短め・軽い切り口)
こんにちは!
俺もラーメンが好きでよく食べに行きます🍜
好きな系統はありますか?
【女性向け】自分から送る最初のメッセージ例文5選


「女性からメッセージを送っていいの?」という疑問を持つ方もいるでしょう。
結論から言えば、女性から最初にメッセージを送ると男性はとても喜びます。
女性から送ることのメリットと心理効果
男性はマッチングアプリでは多数のメッセージを送りつつも、実際に女性からメッセージをもらうことは少ないのが現実です。
そのため、女性から最初にメッセージが来ると「この人は自分に興味を持ってくれたんだ」という特別感と嬉しさが生まれます。
「積極的すぎる」と引かれるのでは、と心配する女性も多いですが、真剣に出会いを求めている男性であれば、女性からのメッセージを嫌がる人はほとんどいません。



むしろ、自分から行動できる女性の方がマッチング後もうまくいきます。
女性から送る場合の例文(5例)
例文①:共通の趣味から
はじめまして!
コーヒーが好きなんですね。私も大好きなので嬉しいです☕
おすすめのお店とかあったらぜひ聞いてみたいです!
例文②:仕事への興味から
はじめまして。
〇〇のお仕事をされているんですね!
私は最近転職を考えていて、どんなところが面白いですか?
ちょっと気になってしまいました😊
例文③:プロフィールの雰囲気から
はじめまして。プロフィールを読んでいて、なんだかお話ししてみたいと思ってしまいました!キャンプとサウナが趣味って、アクティブですね。週末はよく出かけられるんですか?
例文④:出身地から
はじめまして!
プロフィールを見ていたら、出身が同じで気になりました😄
今はこちらで働かれているんですか?
私も5年前に上京したので、なんか仲間な感じがして😊
例文⑤:直球で好意を伝える)
はじめまして!
写真もプロフィールもとても雰囲気が好みで、思い切ってメッセージしました。
私も映画はよく観ます。最近で印象に残っている映画はありますか?✨
女性からメッセージをする場合のポイント
少し素直に「気になった」「好みだった」という気持ちを伝えることで、男性に特別感を与えられます。
ただし、外見への言及は「雰囲気が好み」くらいにとどめ、深みや人柄への興味を前面に出すと好印象です。
やってはいけないNG例文と失敗パターン7選


返信率を下げる「やってはいけない」パターンも、しっかり把握しておきましょう。
知らずにやってしまっている可能性が高いものを7つ紹介します。
NG①「はじめまして、よろしくお願いします」だけ
最もよくある失敗パターンです。
これは相手に何も伝えていません。「何を返せばいいんだろう?」と思わせてしまい、返信のきっかけがない状態です。
さらに問題なのは、このメッセージは「あなたに特有のもの」が一切ない点です。



誰にでも同じメッセージを送っているんだろうな、という印象を与えてしまいます。
改善版
はじめまして!プロフィールの〇〇が気になって、メッセージしました。
〇〇面白いですよね。
〇〇はよくされるんですか?😊
NG②プロフィールを見ていない汎用テンプレート
「可愛いですね!」
「趣味が合いそうです!」
「仲良くなれそうな気がします!」
といったメッセージは、プロフィールを読まなくても送れる汎用テンプレートです。



実は、このタイプのメッセージはすぐにバレます。
なぜなら、受け取った相手は毎日大量のメッセージを読んでいるので、「具体性があるかどうか」をすぐに察知できるからです。
「私のプロフィールを読んだ上で送ってきてくれたんだな」と思えないメッセージには、返信したいという気持ちが起きません。
NG③質問を3つ以上並べる「尋問型」メッセージ
お仕事は何されているんですか?
出身はどちらですか?
休日は何をされているんですか?
マッチングアプリを始めてどのくらいですか?
という複数の質問を並べるのは、返信のハードルを上げてしまいます。
「全部に答えなきゃいけないの?」「長い返信を書かないといけないのかな」というプレッシャーになります。



質問はできれば一つ、多くても二つに絞りましょう。
NG④過度な褒め言葉・外見へのコメント
「可愛すぎます!」「美人ですね!」「スタイルがいいですね」といった外見への過剰な言及は、特に女性には不快感を与えることがあります。
女性は毎日多くの「可愛いですね」というメッセージを受け取っています。
外見だけに言及されると「中身を見てくれていない」「外見目当てで近づいてきている」という印象になりがちです。
外見に触れるとしても「写真の雰囲気が素敵ですね」くらいにとどめ、それよりもプロフィールの内容(趣味・価値観・仕事など)に言及する方が、ずっと好印象です。
NG⑤長すぎるメッセージ(自己紹介文)
自分のことを詳しく知ってもらおうと、長い自己紹介を書いてしまうケースも失敗パターンの一つです。
「〇〇に住んでいる△△歳の〇〇です。仕事は□□をしていて、趣味は◆◆と▲▲と…」と続く長文は、読む方も返信する方も大変です。
また、自分のことばかり書いていて相手への質問がない場合は、「返信して」というメッセージが伝わりにくくなります。
情報は少しずつ開示していき、相手が興味を持ってくれたら教える、くらいのペースが自然です。
NG⑥下心が透けて見えるメッセージ
「会いたいです!」「LINEを教えてほしいです」「早く直接話しましょう!」といった距離を一気に詰めるような内容を最初のメッセージに入れるのはやめましょう。
マッチングアプリをしている女性はこういったメッセージに慎重で、「怖い人かもしれない」「詐欺かもしれない」という警戒心が一気に高まります。



LINEへの移行や電話は、ある程度会話が深まってから自然な流れで提案しましょう。
NG⑦既読スルー後に催促・連投する
メッセージを送ったものの返信が来なかった場合、「見てますか?」「もしかして気分を害しましたか?」「やっぱり難しいですか?」と追撃メッセージを送るのは逆効果です。
相手が返信していない理由は様々です。忙しかった、他の人とのやり取りが進んでいる、タイミングが合わなかっただけ、など「あなたが嫌いだから」という理由とは限りません。
しかし、追撃メッセージを送ることで「しつこい人」という印象が確定してしまい、せっかく「後で返信しようかな」と思っていた相手も離れてしまいます。
最初のメッセージが返ってきた後にすること


最初のメッセージはあくまで出発点です。
返信が来た後、どう会話を続けるかパターンがあります。
返信が来たらまずやること:相手の返信内容に丁寧に反応する
返信が来たら、まず相手が返してくれた内容をしっかり受け止めることが大切です。
こちらの質問に答えてくれた内容に「受け取った」という反応を示してから、次の会話に進みましょう。
以下は、あなたが「どんな料理が好きですか?」と聞いて、相手が「イタリアンが好きです!」と返してくれた場合の例です。
良い返し方
「イタリアン、好きなんですね!パスタ系とピッツァ系だとどちらが好きですか?私はパスタならカルボナーラが好きです!」
悪い返し方
「そうなんですね!ところで週末は何をされているんですか?」
悪い例は、相手の返信を受け取らずにすぐ話題を変えています。
これは「ちゃんと聞いていない」という印象を与え、会話が深まりません。
相手の返信をオウム返しに受け取り、そこから深掘りする「オウム返し+深掘り質問」のパターンを意識しましょう。
会話を盛り上げるための3つのコツ
返信のやりとりが続いてきたら、以下の3つを意識して会話を深めていきましょう。
① 共通点を発見し、大げさに喜ぶ
「え!私もそれ好きなんです!」「同じこと思ってました!」という共通点の発見は、一気に距離を縮めます。
多少大げさに反応してもOKです。
人は自分と共通点がある相手を好きになりやすいという、「類似性の法則」があります。
② 自己開示のバランスは「相手6:自分4」くらい
相手のことを知ろうとする姿勢は大切ですが、一方的に質問し続けると尋問になります。
相手が話してくれた分に対して、自分のことも少し返す。「相手6:自分4」くらいのバランスが自然な会話になります。
③ ポジティブな話題を中心に選ぶ
最初の会話では、仕事の愚痴・元カレ・元カノの話・お金の話・家族の愚痴などのネガティブな話題は避けましょう。
「楽しかった旅行の話」「好きな食べ物・お店」「最近ハマっていること」など、明るく前向きな話題が、「この人とのやりとりは楽しい」という感情を生みます。
デートに誘うベストなタイミングと誘い方
会話が盛り上がってきたら、ぜひデートに誘いましょう。
目安のタイミングは「1-2週間やり取りを続け、盛り上がってきた頃」です。
直球で「会いませんか?」と言うのも悪くはありませんが、より自然な誘い方もあります。
自然な誘い方の例:
この前話していた〇〇のお店、最近できた□□がすごく雰囲気良さそうなんですよね。
〇〇さんもそういうところ好きそうな気がしたんですが、もし良かったら一緒に行きませんか?
会話しているとすごく楽しくて、直接話してみたいなと思いました。
近いうちにランチかカフェでも、どうですか?
誘う場所は、最初の出会いにふさわしいカフェやランチが無難です。



夜や居酒屋などは気軽に行きにくいため、初回は昼間で明るい場所がおすすめです。
断られても「タイミングが合わなかった」と思い、時期を変えて再度チャレンジするか、縁がなかったと気持ちを切り替えましょう。
既読スルーされても落ち込まなくていい理由


「既読スルーされた…」という経験は、マッチングアプリをやっている限り避けられません。
でも、それで落ち込みすぎなくていいんです。
既読スルーの本当の理由(相手側の事情)
既読スルーになる理由は、実は多くの場合「あなたのせいではない」のです。
たとえば、「その日は仕事でとても忙しかった」「他のマッチングが進んでいて、タイミングが合わなかった」「返信しようと思ったまま忘れてしまった」「この人とは話が合わなさそう、とただ感じた」など、相手側のさまざまな事情があります。
特に女性は多くのメッセージを受け取っているため、全員に丁寧に返信することは物理的に難しい場合もあります。
既読スルー=「あなたが嫌い」ではなく、「今はご縁がなかった」と捉えることが大切です。
メンタルを保ちながら活動を続けるコツ
マッチングアプリで大切なのは、一人の相手に執着しすぎないことです。
いくつかの相手と同時並行でやり取りを進めることで、一人に返信がこなくても「他の人との会話が楽しいから、気にならない」という心理的な余裕が生まれます。
また、目標を「デートを成功させること」ではなく「良いメッセージを送ること」に変えると、精神的にラクになります。
自分がコントロールできるのは「どんなメッセージを送るか」だけです。
相手の返信は相手が決めることで、こちらでどうこうできることではありません。
「できる限り良いメッセージを送ったら、あとは考えない」、この考え方が大切です。
アプリ別に最適なメッセージスタイルを変える


マッチングアプリはそれぞれユーザー層や雰囲気が異なります。
同じメッセージを送っても、アプリによって受け取られ方が変わることがあります。
Pairs(ペアーズ)の場合
日本最大級の会員数を誇るPairsは、比較的真剣な出会いを求めるユーザーが多いアプリです。
おすすめのメッセージスタイル
丁寧で誠実な雰囲気。軽すぎるトーンは場違いに見えることもあります。
コミュニティ機能(趣味や価値観のグループ)でマッチングした場合は、そのコミュニティへの共感を切り口にするのが非常に効果的です。
「〇〇コミュニティで見かけて気になりました!△△はどのくらい好きですか?」という自然な入り方ができます。
Tinder(ティンダー)の場合
世界中で使われているTinderは、カジュアルな出会いを求めるユーザーも多く、全体的にライトでフランクな雰囲気です。
おすすめのメッセージスタイル
ユーモアや遊び心を少し加えた、短めなメッセージが好まれます。
堅苦しい敬語は逆に浮いて見えることも。「こんにちは!〇〇って書いてあったの、もしかして□□のことですか?笑」くらいの軽いトーンが合っています。
with(ウィズ)の場合
性格診断や心理テストを活用した機能が特徴のwithは、価値観や相性を重視するユーザーが多いアプリです。
おすすめのメッセージスタイル
性格診断の結果や価値観の共通点を切り口にしたメッセージが刺さりやすいです。
「with診断で〇〇タイプとのこと、私も似たような結果でした!こういう部分は、日頃からそういう考え方をされているんですか?」という共感ベースのアプローチが効果的です。
Omiai(オミアイ)の場合
婚活寄りのアプリとして知られるOmiaiは、将来の結婚を視野に入れた出会いを求めるユーザーが多いです。
おすすめのメッセージスタイル
誠実さと将来性を感じさせる丁寧な言葉遣いが基本です。
仕事や将来の価値観について自然に触れるメッセージも違和感なく受け入れられます。
「〇〇のお仕事をされているとのこと、やりがいを感じていらっしゃいますか?私は□□の仕事をしていて、仕事と生活のバランスをよく考えているんですが、似たような感覚だったら嬉しいです」という切り口も有効です。
よくある質問(FAQ)
Q1:最初のメッセージに「はじめまして」は必要?
A:あってもなくてもどちらでも構いません。ただし、「はじめまして」から始めることで礼儀正しい印象を与えられます。
「こんにちは!」でも「はじめまして!」でも、自然な形で始めて問題ありません。重要なのは挨拶の言葉よりも、その後の内容です。
Q2:敬語とタメ口、どちらがいい?
A:最初のメッセージは敬語(丁寧語)が無難です。
相手の年齢や雰囲気によって異なりますが、初対面で突然タメ口は馴れ馴れしいと感じる人も多いです。
会話が続いてきたら、「タメ口でもいいですよ」と相手が言ってくれたり、自然とタメ口に移行したりします。
Q3:マッチング直後に送るべき? しばらく待つべき?
A:マッチングしたらなるべく早め(当日〜翌日中)にメッセージを送るのがおすすめです。
時間が経つと「マッチングしたけど興味がなかったのかな」という印象になることがあります。
夜遅い時間(23時以降)の送信は翌朝に回してもいいでしょう。
Q4:相手のプロフィールに特に触れるものがない場合は?
A:プロフィールに情報が少ない場合は、「もう少し教えてほしい」というスタンスで、「普段はどんなことをして過ごされているんですか?」という切り口もアリです。
Q5:メッセージを送ったまま既読がつかない場合はどうする?
A:2〜3日待っても既読がつかない場合は、追撃せずそのまま待ちましょう。
1週間以上経っても連絡がない場合は、縁がなかったと割り切るのがベストです。
アプリによっては長期間ログインしていないユーザーもいます。焦らず、他のマッチングに注力しましょう。
まとめ
この記事で解説した、最初のメッセージで返信率を上げる5つの鉄則を振り返りましょう。
- 鉄則①:プロフィールの「具体的な一点」に触れる
- 鉄則②:返しやすい「一つの質問」を入れる
- 鉄則③:文章の長さは「3〜5行」が良い
- 鉄則④:自分のことも少し開示して「親近感」を作る
- 鉄則⑤:絵文字は「1〜2個まで」で温かみを加える
この5つを意識するだけで、これまで何も返ってこなかったメッセージが、劇的に変わります。
少しでも鉄則を意識したメッセージを送ってみることが、あなたの出会いを引き寄せる最初の一歩になります。
今日この記事を読んだ後、ぜひ気になっている相手に最初のメッセージを送ってみてください。
良い出会いが生まれることを願っています。
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