株式会社ワクワクコミュニケーションズが運営する恋愛マッチングアプリ「ワクワク(ワクワクメール)」は、総額1,000万円分の賞品が当たる「ハロウィンキャンペーン2026」を11月1日(日)16時まで開催する。
賞品にはAmazonギフトカードなどが用意され、1等は10,000円分を30名、2等は3,000円分を70名、3等は500円分を12,000名にプレゼントする。
同社によると、今回の賞品総額は同サービスが実施してきたハロウィンキャンペーンの中で過去最大。日々のログインやメッセージのやり取りなど、通常のサービス利用を通じて抽選券を集め、専用ページから抽選に参加できる。
開催期間は10月15日から11月1日まで
「ハロウィンキャンペーン2026」の開催期間は、2026年10月15日(木)15時から11月1日(日)16時まで。
キャンペーン開始に先立ち、10月8日(木)から10月15日(木)15時まで事前告知期間が設けられた。事前告知ページでは、キャンペーンに使用できる抽選券3枚が無料で配布された。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| キャンペーン名 | ハロウィンキャンペーン2026 |
| 開催期間 | 2026年10月15日(木)15時から11月1日(日)16時 |
| 事前告知期間 | 2026年10月8日(木)から10月15日(木)15時 |
| 賞品総額 | 1,000万円 |
| 対象サービス | ワクワク(ワクワクメール) |
| 公式サイト | https://550909.com/ |
| 公式X | https://x.com/wakutter |
Amazonギフトカードなど総額1,000万円分の賞品を用意
キャンペーンでは、総額1,000万円規模の賞品が用意されている。
発表されている賞品のうち、1等はAmazonギフトカード10,000円分で30名が対象。2等は3,000円分を70名、3等は500円分を12,000名にプレゼントする。
| 等級 | 賞品 | 当選人数 |
|---|---|---|
| 1等 | Amazonギフトカード10,000円分 | 30名 |
| 2等 | Amazonギフトカード3,000円分 | 70名 |
| 3等 | Amazonギフトカード500円分 | 12,000名 |
| その他 | その他の賞品 | キャンペーンページで案内 |
Amazonギフトカードに当選した場合は、その場でギフトコードを受け取れる仕組みとなっており、当選後すぐに利用できる。
今回のキャンペーンは、同サービスのハロウィン企画として過去最大規模の賞品総額となる。
ログインやメッセージのやり取りで抽選券を獲得

キャンペーンへの参加には抽選券を使用する。
抽選券は、ワクワクへの毎日のログイン、他のユーザーとのメッセージのやり取り、プロフィール画像の登録など、サービス内で用意された条件を満たすことで獲得できる。
普段からサービスを利用しているユーザーであれば、特別な応募手続きを繰り返さなくても、日常的な利用の中で抽選券を増やせる仕組みだ。
獲得した抽選券はキャンペーン専用ページで使用し、賞品が当たる抽選に参加できる。
他のユーザーに抽選券をプレゼントできる機能も提供
今回のキャンペーンでは、自分で抽選券を集めるだけではなく、他のユーザーへ抽選券をプレゼントすることもできる。
気になる相手に抽選券を贈ることで、メッセージとは異なる形でコミュニケーションを取れる仕組みが設けられている。
相手から抽選券をプレゼントされた場合は、自分が利用できる抽選券の枚数を増やせるため、ユーザー同士の交流そのものがキャンペーン参加につながる設計だ。
マッチングアプリのキャンペーンでありながら、単純なプレゼント企画だけではなく、ユーザー間のコミュニケーションを促す機能が組み込まれている点も特徴となっている。
無料ポイントを抽選券へ交換することも可能
サービス内で付与される無料ポイントを、キャンペーン用の抽選券へ交換することもできる。
普段のサービス利用などで貯まったポイントを抽選券へ変えられるため、ポイントを保有しているユーザーは抽選への参加回数を増やすことが可能だ。
抽選券を他のユーザーへプレゼントする機能と組み合わせることで、ポイントや抽選券をキャンペーンだけでなくユーザー間の交流にも利用できる。
秋から年末に向けた交流のきっかけとして企画
株式会社ワクワクコミュニケーションズは、ハロウィンをはじめとする秋から年末の時期について、季節のイベントや話題をきっかけに人同士の交流が生まれやすい時期としている。
こうした季節に合わせてユーザーがサービスを楽しめる企画として、毎年ハロウィンキャンペーンを実施している。
2026年はキャンペーン規模を拡大し、総額1,000万円分の賞品を用意。より多くのユーザーに当選機会を提供するとともに、ログインやメッセージ、抽選券のプレゼントなどを通じてサービス内の交流を促す。
「ワクワク」は登録数1,300万人を超えるマッチングサービス

「ワクワク」は、株式会社ワクワクコミュニケーションズが運営する恋愛マッチングサービス。2026年10月に発表された今回のキャンペーンでは、登録数が1,300万人を突破したことも公表されている。
恋活や婚活を目的とした相手探しに加えて、日記やつぶやきなどのSNS型機能も提供している。
Webブラウザ版のほか、iPhoneとAndroid向けのアプリも配信。料金体系はダウンロード無料の従量課金制を採用している。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サービス名 | ワクワク |
| 旧称・通称 | ワクワクメール |
| 登録数 | 1,300万人以上 |
| 料金 | ダウンロード無料、従量課金制 |
| 対応環境 | Web、iPhone、Android |
| 運営 | 株式会社ワクワクコミュニケーションズ |
| 公式サイト | https://550909.com/ |
| iPhone向けアプリ | https://itunes.apple.com/jp/app/id750823886 |
| Android向けアプリ | https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.wkapp |
2001年から運営されるマッチングサービス
ワクワクの公式サイトでは、同サービスが2001年から出会いの場を提供してきたと説明している。
長期運営の中で、恋活や婚活向けのマッチング機能だけでなく、日記やつぶやきなどコミュニケーションを目的とした機能も展開してきた。
運営会社の公式サイトでは、ワクワクメールについて、メッセージや日記などを通じて新たな出会いや交流につなげるサービスとして紹介されている。
年齢確認や24時間365日の有人監視など安全対策を実施
ワクワクでは、利用者が安心してサービスを利用できるよう複数の安全対策を実施している。
公式サイトでは、電話番号による認証、年齢認証、セルフィー認証、通報・ブロック機能、サイト内パトロール、不正利用ユーザーへの自動対処などを安全対策として紹介している。
年齢認証では、18歳未満によるサービス利用を制限。電話番号認証では、1つの電話番号につき登録を1回に制限する仕組みを採用している。
また、不適切な投稿やユーザーへの対応を目的に、24時間365日の有人監視を実施している。行動履歴を解析し、悪質または不正な利用と判断されたアカウントに自動的に利用制限をかけるシステムも導入されている。
株式会社ワクワクコミュニケーションズについて
株式会社ワクワクコミュニケーションズは、東京都港区に本社を置き、マッチングサービス「ワクワク」を開発・運営する企業。
サービスの安定運用、新機能開発、問い合わせ対応、広告宣伝などを自社で行っている。
同社は総務省への電気通信事業者の届出を行っており、インターネット異性紹介事業についても届出・認定を受けている。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | 株式会社ワクワクコミュニケーションズ |
| 所在地 | 東京都港区六本木7丁目5-11 |
| 代表者 | 代表取締役社長 大林 正広 |
| 主要サービス | ワクワク |
| 電気通信事業者届出番号 | A-21-10852 |
| インターネット異性紹介事業認定番号 | 96090001000 |
| コーポレートサイト | http://wakuwaku-communications.com |
2026年の「ハロウィンキャンペーン2026」は11月1日(日)16時まで開催される。総額1,000万円規模の賞品に加え、サービス利用やユーザー同士の交流によって抽選券を集められる仕組みを取り入れたキャンペーンとなっている。
